街の法律家

報酬額表

 

行政書士法第10条の2第1,2項に基ずく報酬額表

 

 

@考案を要しないもの   1枚 1,000円
A考案を要するもの    1枚 2,000円
B特に考案を要するもの  1枚 5,000円

 

C提出手続代行料   1時間あたり 5,000円
D相談業務        1時間あたり 5,000円
E実地調査に基づく図面作成料 1..略 図 1面あたり3,000円
                     2.見取図 1面あたり4,000円
                     3.縮尺図 1面あたり6,000円
F公簿・公図の閲覧   1件2,000円
G実地調査・企画指導業務料 1時間あたり5,000円
H日当 1時間あたり5,000円
I顧問業務 月額 依頼者と協議による額
J交通費及び宿泊料 実費
Kその他
イ.用紙の大きさは原則として日本工業規格A列4判とする。
ロ.電子-磁気ディスク等による許認可申請にかかる報酬は、この表に
定める例により求めた額を基準とすることができる。
ハ.副本は、1枚につきこの表に掲げる報酬の5割以内の額とする。
二.用紙はすべて行政書士の負担とする。ただし、依頼者が用紙を

指定したときはこの限りではない。
ホ.特に時間を要し複雑なものであって計算を要するものについては、
あらかじめ依頼者の承諾を得て、この表のBに掲げる報酬額の10割
以内の額に加算した報酬を受けとることができる。
ニ.着手金は依頼者との協議により受領することができる。
ホ.依頼者の依頼を受けて書類の作成に着手した後、依頼者の請求
により、これを取り止めた場合、又は依頼者の責に帰すべき事由の報酬
を受けとることができなかった場合においても、この表に掲げる報酬額を
受けとることができる。
へ.この表に掲げる報酬額には、消費税法(昭和63年法律第108号)
及び地方税(昭和25年法律第226号)の規定により行政書士の薬務
を提供に対する対価に課される消費税及び地方消費税の額に相当
する額を含まない。

 

                              平成29年7月1日
    福島県行政書士会 

 

             行政書士 小竹康夫


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